仕事を辞めて、世界を一周することにした

30歳女。思いつきで5年半勤めた会社を退職して海外を旅する話。

マリア系教会に潜入

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食後、ローマの街を散策。

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コープがあった。あのコープ。生協っていろんな国にあるんだね。パスタもいろんな種類が置いてあって、コープはこのあとヴェネチアまでお世話になりました。

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シンプリー。遅くまでやっててありがた。買い物カートは少ないのか基本出払ってて、そのへんに転がってる使ってなさそうなのをすかさず確保するのが大変だった。商品棚はスカスカな部分も結構あって、日本のスーパーと比べるとやる気あるのか?!と言いたくなる殺伐とした雰囲気だった。
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少し歩いて大きい建物に出会った。教会だって。入るのは無料だけど、警察?による荷物チェックがあった。
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銃持ってるんだよなぁ。

で、入ると

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わぁ〜広い。
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そしてゴー☆ジャス

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サンタマリア・マッジョーレだって。マリア系の教会だね。これまでいろんな国でいろんな教会を見てきたけど、神社でも神様に商売や勉学、恋愛とかって担当があるようにキリスト教もイエス系(本人)とマリア系(母)とまれにペトロ系(一番のお気に弟子)があるんだと思う。たぶん。だからここはマリア系。

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奥から見た風景。

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入り口上部にはステンドグラスがあって

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あ、マリアさんと息子さん。

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横にあった小部屋に入ってみたら上にオレンジに光るものが。
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あれぇ?これはフリーメイソンですかねぇ。

あと少し下がったところに、石でできたカラフルな壁。

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オシャレですねぇ〜。

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その奥に人が集まってる。

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ご近所さんなのか旅行者なのか、家族でお祈りしていた。膝をついて、静かに。こんな風に神や仏を信じたりできたら、わたしももっと幸せになれるんだろうな。
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「こうやるんだよ」

今のところ無理そうだけど。

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マリア系教会にも息子さんはちゃんといました。
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夜のサンタマリア・マッジョーレ教会。ふつくしかった。

そしてローマへ『Trattoria Vecchia Roma』

あっという間のナポリ滞在が終了。

朝の8時。

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ナポリから首都ローマへ。トレニタリアっていう電車で2時間半ほど。運賃は2等席で1500円くらい、安い、のかな?
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味のある電車。
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2等席はこんな感じ。十分です。
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さらばナポリよ。ナポリの初日、ホテルのオーナーに

「なに?!ローマもフィレンツェヴェネチアも、あんな小さい街に一週間滞在するのにこんなに広くて見どころ満載のナポリには3日しかいないなんてキミたちはクレイジーだ!!」

と呆れられたのを思い出す。日本のガイドブックに載らない街ナポリ。海の綺麗なカプリ島の青の洞窟に行くためだけに来たなんて、なんてもったいないことをしたんだ、と。見ていないとこだらけで、こここそ一週間は滞在するべきだったと心から思う。物価も比較的安めで旅行者に優しい歴史のある街でした。治安は悪め。
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ナポリを出てすぐに広大な田園風景が。
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駅のパン屋さんで買ったクロワッサン。大きいけど味はふつう。
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ローマテルミニ駅に着いた。
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イタリアの電車は落書きでいっぱい。当たり座席に座ると窓があっても外は見えません。

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これが中心の駅、ローマテルミニ駅。綺麗やね。
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ここから歩いて数分のところにある宿泊先を探す!
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目印の緑の扉を見つけて、鍵の開け方を調べてたらちょうどオーナーが帰宅したところだったからラッキー。こーゆーのって事前に教わってても開け方わからないから。
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で、入った途端に階段。なんでさ、エレベーター乗るために階段あがらなきゃいけないのかな。おかしいじゃん。

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ローマでの家は、エアビーにて予約した女性専用ドミトリー。一通り揃ったキッチンや
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冷蔵庫、リビングが共有スペースになっていて
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部屋はドミトリーの4人部屋。相部屋した女子たちはみんな若くて、一人旅の人が多かった気がする。誰に入れてもらったのか、使っていないベッドやソファで勝手に一泊した子は翌日オーナーにバレて「You pay!!」言われてたな。まぁそりゃそうでしょ。

あとローマに来て驚いたのが、窓に網戸がないこと。虫が、いないんだよ。虫が。そりゃ生ゴミ溜め込んでたらハエくらいは入ってくるだろうけど、蚊とか羽アリとかカメムシとか、日本では常時いて当たり前の虫が、いないんだよなぁ。これ、かなり衝撃だった。ローマ住みやすすぎー。

では!お腹も空いたので、お昼ごはんを食べに近所を散策!

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石畳がなんか、なんていうか、ヨーロッパ感あるー。イタリアは『世界一、世界遺産の多い国』だし、ちょっと歩けば世界遺産、なローマは街全体が世界遺産みたいな雰囲気だった。
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10分ほど歩いてたどり着いた、Googleで評価の高かったお店『Trattoria Vecchia Roma』。並ぶくらい人気らしいのに人がいないと思ったら

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オープン前だったみたい。

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予約をしていないわたしたちは店前にあるメニューを見ながら待ち、一番乗りで入店!ローマで初パスタするぞ!

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これってなに?カボチャくり抜いたの?チーズなの?わからないけどソースと和えるのはここでやってるみたい。
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Googleのコメントによるとアマトリチャーナが売りのようなので、この自家製のアマトリチャーナ
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本場の貝パスタどうなの?生臭くない?ということでわたしはボンゴレ

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モチモチ麺でした。普通に美味しかったですよ。まぁでも日本のイタリア料理店でも食べられるとは思う。アマトリチャーナは味濃いめでみねこのテンションがどんどん下がっていくのを眺めながらボンゴレを堪能した。

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さすがの人気店。わたしたちが帰る頃にはすっかり満席に。昼間っからみんなワイン飲んでたなぁ。

紀元前へタイムトラベル3

広い広いポンペイの遺跡、最終回。

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ポンペイの街を挟むように2本の鉄道が走っているので、左下の来た駅とは反対側にある駅を目指して右端のゲートに向かう。
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お、なんかガラス張りにみんな覗き込んでる。
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あー、犬や。猛犬注意って書いてあるらしい。
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他のお宅にもあった。これ防犯にもなるし、やってること今と一緒だなぁ。なんならこれあるだけで猛犬の死後も防犯になるかも。

玄関のタイルはみんな個性的で
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猪と対峙する野犬みたいな模様もあれば
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こんな模様もあって
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あとえっと、わかんないけど、職業ですかね?武道家?足の下は影か鎖か?

で、いろんなお宅訪問を済ませて、最後は

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コロッセオ。こんなに立派なものがこんなにいい状態で残ってるなんて。2000年前よ?
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入場します。
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あ、広い。収容人数は2万人とか。
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噴火の影響なのか、火山が見える側の席は壊れていて、

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背にする側は比較的綺麗に残ってた。

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かつて、ここに立った剣闘士たちは、奴隷という身分からのし上がるために、文字通りの血と汗と涙を流して闘った、んでしょうか。ガイドさんいないんでわかりません。歩き疲れたのでそろそろ帰ります。

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遺跡とは思えない、公園みたい。あのゲートをくぐったらポンペイの街しゅーりょー。

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お土産屋台たちを横目に
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歩いて
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たどり着いた小さな駅。
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奥の窓口で切符を買う。ここのおっちゃん、めんどくさがってカード払いさせてくれなかった。混んでもないのに!ぷんぷん。
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切符はここに通した。これが改札。電車待ってるおじさんたちが教えてくれたけど、広めの通路の隅にこんな小さな箱ついてるだけじゃ初心者にはわかるわけないよ。ぷんぷん。

で、しばらく待って

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電車到着ー。
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からの派手なオーバーランでみんな走る。
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なんとか座って落ち着けた。
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と思ったら2駅行ったところで「終点だ!!」と全員降ろされる。すごいブーイングだったから突然のダイヤ変更だったっぽい。さて、このあとどの電車に乗ればいいんだ?イタリア語のアナウンスが全然わからなかった。
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いる人いる人に、ナポリナポリ?と聞きながらなんとか無事乗り換えて

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ヴェスヴィオ火山を眺めながら
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ナポリガリバルディ駅ー。帰ってきたー。

イタリアの電車は気まぐれ、の洗礼をしっかり受けたところでこの日の一人旅は終了!

紀元前へタイムトラベル2

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秘儀荘から街の中心へ戻ってきた。

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秘儀荘は左上の端っこ。次は6、7エリアをウロウロしてみる。

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世界遺産なんだけど、広すぎてこれといった見どころのない場所はちょっと荒れてた。
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街には至るところに水道があって、当時から水が豊富にあったことがわかる。

水道もデザインがいろいろあって
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こんなのとか
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こんなのとか。誰なんですかねぇ。
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そしてなぜいつの時代も口から水を出すんだろう。
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ほんと、誰なんですかねぇ。肩にポテトいるし。
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ガイドさんの話によると(盗み聞き)蛇口横の石の凹みは、そこに肘をついて後ろから覗き込むような格好で水を飲んでいたからなんだと。f:id:isaqua:20200427150105j:image

そう、小さな子どもならこんなふうに。実際に水が出るところで飲んでる子がいた。なるほど現代も変わらない。

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そして水の豊富さがもっともわかる浴場。温泉なのかどうかはわからないけど、公衆浴場があった。
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脱衣場の荷物入れかな。
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華やかに絵も描かれてて、そして
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とっても綺麗な状態で残ってた。トレビアン。


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こちらは商店街のお店かな。

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壁の落書きとかが残ってる。2000年前も今も、人ってやること変わらないんだな。
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民家のキッチン。
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テルモポリウムというらしい。日本でいう食堂。穴はお鍋を置くところ。キッチンのないところに住む下層階級の人たちが熱々のごはんを食べに来てたらしい。お鍋の中のおかずを見て選んでいたんだなきっと。
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意識高い系オシャレ食堂。それにしても暑いなー。

と、いうことで。

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なんか食べる!ポンペイの遺跡、ここだけなんと遺跡をレストランにしちゃってる!トレビアン!みんなアイス食べてるな。
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やっぱ暑いよねー。わたしも買います。
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チョコとなんか。すでに溶けてる。
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ちなみに店内。ここだけ抜き取られたかのように現代。まるでイオンのフードコートな感じでピザとかスープとか売ってて激混みでした。トイレもあたよ。

紀元前へタイムトラベル

ポンペイの遺跡って知ってますか?わたしは知りませんでした。歴史苦手。f:id:isaqua:20200205160937j:image

ここ。ポンペイの遺跡。マリーナ門。
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中はテーマパークのよう。日曜なのにガラガラ。ただ今の時刻13:30。まぁ、みんな午前中から来るよね。
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午後な上に電車降りてから一直線に来たからチケットもすんなり。

さて入場。
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ここは、ナポリからさらに南に20kmほどのところにある。ヴェスヴィオ火山の噴火によって一夜にして消えた街、ポンペイ
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つい先日発掘作業が終わったばかりという、この街全体が世界遺産。わたしが行った頃は作業中で見れないところもあった。広いけど移動手段は徒歩のみ。元気な人のみお越し下さい。

それでは地図左上の秘儀荘を目指して歩いていきます!
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目抜きの大通りは広々。
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神殿っぽい。

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こっちも神殿っぽい。祭壇みたいなのある。
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石を削って円柱にしてあるのすらすごいのに、こんなにちゃんと立ってるのってかなりすごいし、これやっぱり神殿っぽい。でも紀元前って誰が神だったんだ?神龍

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飛び石。雨のときに濡れないようにって。水捌けが悪かったのかな。馬車は通れるようになってる。

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この凹みが馬車の跡。
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木もあったりすると当時の様子が想像できちゃうな。秘儀荘はこの先。ずーっと歩いてくと
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突然水道。夏にこのお恵み。
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この暑さだから、みんな飲んだり頭濡らしたりしてる。ポンペイ広いからね。
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と、突然ワンコ出現。
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歩き出したので、ついて行くと…
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オレンジ色の屋根が見えてきた。向こうにはヴェスヴィオ山。あれが噴火したのか。たしかに、この近さならひとたまりもないな。
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さて着いた。このオレンジ色の屋根の建物が秘儀荘と呼ばれるもの。「秘密」の「儀式」を行う様子を描いた壁があるから「秘儀荘」、なんだと思うたぶん。
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なんだか沖縄っぽい。このクオリティがイタリアの紀元前か。

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中には、石膏でできた人型が。
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こっちも。

火山灰に埋もれたまま時が経つにつれて体が溶けて、地層の中で空洞になるのだそう。そこに石膏を流し入れて作るのだとか。苦しかっただろうな。
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お部屋の様子。
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これが2000年前の壁画とは。

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約2000年もの間、火山灰に埋もれていて光に当たることがなかったからこそのこの保存状態なのだそう。色が、あったんだなぁ。「土器!」「高床式!」「ねずみ返し!」「米うまっ!」なんて言ってた時代に。
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こっちが秘密の儀式の様子かな。
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そうかキミのうちだったのか。冷たくて気持ちいよね。野良犬に寛容な世界遺産

秘儀荘、お邪魔しました!

日本のガイドブックに載らない街、ナポリ歩き

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フェリーを降りてから、お散歩がてら歩いてホテルまで帰ることにした。ここは石畳みの目立つ旧市街。

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一般的に、イタリアの街のイメージってこんなんじゃないと思うの。なんていうか、こんなに荒んでないんじゃないかな。でも実際、南部はこんな感じでイタリア人より移民が多い印象だし、治安も良くはない。横断歩道に立ってても停まってくれないのはエジプトを思い出す。あぁ、だから日本のガイドブックには載らないんだって納得した。

でもただ荒んでるだけじゃない。
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実はここ旧市街はオシャレ街。
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古着屋がたくさんあって、どこも安い。
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仕事中とは思えないリラックスっぷり。わたしたちを一瞥すると軽い笑顔で「チャオ」と一言。ただ店内を見て回っても、ついに立ち上がることはなかった。こんな温度で仕事したひ。
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古着屋は続く。
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ここもオシャレー。
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少しカビ臭い地下にもアイテム別に季節問わずの商品が並んでて、Tシャツなんかは5€〜。

お客さんもなんだかオシャレな人たちばかりだった。
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だんだん落書きもオシャレに見えてくるワンダー。実際上手い。

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お腹空いてきたので最後にここに入店。f:id:isaqua:20200130205220j:image

ポップな店内。

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同じ古着屋でも赴きが全然違って楽しい。

ここでわたし、サイズがぴったりで感動した勢いでLeeのオーバーオール買いました。20€、日本円にして2400円。安すぎません?
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店員さんがまたオサレ。裾直ししてくれる。
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チャッコペ〜ン。
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ざっくり切り〜。
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ほぐして終了〜。

線引きにハンガー使ってたテキトーさがまた乙。ありがとうございました。

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さてごはんです。お店が立ち並ぶ通りから細い小道に入った。
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絵のような風景を眺めながら
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ここだ。『Tandem Ragù Ristorante Napoli』

人気店らしく、予約せずに行ったから座れるか心配だったけど、「予約のある19時までに帰ってくれればいい」とのことでアウトサイドに座れた!ラッキー。

さぁ、イタリアと言えば!パスタを食べよう!
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ラグーだって。牛肉がゴロゴロ入ったこのトマトソースは一般的にシチューのような感覚で食べるのだそう。この平麺は自家製。食べ応えあった。
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こちらは普通の麺。
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味は濃い目だったけど、ナポリで唯一美味しくいただけた一品だった。チョットタカカッタナ...

 

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腹ごなしに歩きます。
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オシャレなお店いっぱいあったなー。でもここは旧市街。

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5mほどの高さの門がたくさんあった。

家入るために毎回こんな重そうな門を開けるのか、ってくらい重厚感のあるこの門も
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もれなく落書きで残念なんだけど、住人からしてみれば、これが自分ちの門だって目印になっているのかもしれない。「バンブーパブがウチよ〜」ってな具合に。

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でも開けばどこぞのお城かと思ってしまう。そんな旧市街。
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教会もあって、アウトサイドでみんな思い思いに飲んでた。

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みねこは立ち飲み。
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そして、カプリ島旅の1日が終わる。

アナカプリからカプリ、そしてマリーナグランデへ

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リフトで楽チン登山をしたモンテソラーロ山(たぶん)

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の山頂にいたネコ。
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三毛猫。
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コヤツは自分が可愛いことを知っておる。

 

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うれー、シーサーやいびーみ?

ということで、リフトを降りて、行きにスルーしたアナカプリを少しお散歩。あの門にいたのはホントにシーサーだったのか、狛犬みたいなものか?

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アナカプリ、こぢんまりとした街。
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土産物屋さんが並ぶ。サントリーニ島もそうだったけど、やっぱり島って独特の雰囲気があるな。そうだな、一言で言うなら、白い。
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太陽光が眩しい人と、釘を踏んづけた人。
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あっという間に見終わってしまったので港へ戻ろうと思ったら、バス停らしき場所に人だかりが。

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バス停でした。カプリとマリーナグランデ行きが来る模様。行きたいのはマリーナグランデだけど、すっごい列で、スタッフが「カプリのほうがすぐ乗れるぞー!」と言うので乗ってみることに。
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ちなみにバスの切符はここで買った。バス停から少し奥にあるフツーの土産物屋さん。列で前に並んでた女子グループに教えてもらったけど、こんなのわかるかーい。

ちなみに、入店して真っ直ぐレジに行くとすぐに「バスチケットか?」とわかってくれた。

無事すぐに乗車。

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満員バスでほとんどが立ち乗車の中、奇跡的にこんなところに乗れた。

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この枠に座って!

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特等席!!
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そしてやっぱり切符はちぎるスタイル。
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山の中腹をカプリの街へ向かって走る。ほどなくして到着ー。

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VIP待遇ありがとう!
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カプリの街は港の真上にある街だけあってケーブルカーで手軽に行けて人も賑わってる。

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景色も綺麗。
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だけどフェリーの時間も近づいてるので下山。
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ノラ?ポメ?
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コヤツも自分が可愛いことを知っておるな。
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のどかな細道を歩く。

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知らない人と歩く。
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ジブリっぽい道を歩く。
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道を知ってるらしい日本人女性について歩く。
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追いかける。
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見失った。

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でもなんとか港にとうちゃーく。30分近く歩いたな?

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あそこにいるのはー
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今となっては珍しくもないウミネコさん。
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相変わらず凛々しいお目目だこと。
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で、今度こそ乗れるぞ。
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これはまさしくフェリー。大型のフェリー。感動。
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席数も多くて空いてるのでみんなこんな感じ。

これで1時間半ほどかけてナポリへ戻ります。
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テレビでやってたのは
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ツールドフランスでした。

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みねこ「ツールドフランス意外と面白かった」